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放射線の話ができる友だち

今回のことで、放射線の話ができる友だち。

できない人たち。ができてしまった。

わたしは、もう、事故が起こってから、かなり重装備で行動してた。4月末までは、マスク。今も、ベントしたり、二十扉開けたりいろいろ微妙だからマスクしていたりするときはあるけど、ゆるくなってきてる。換気もし始めたけど、相変わらず、室内干しとコインランドリー(カビっぽくなってしまったから)。換気扇やら、ドアポストからの空気を遮断したり、外出後シャワー徹底とか、いろんなことしたけど。

いまは、ゆるくなってる。だからこまめに吹き掃除。ベランダ、窓、みずかけまくり。。

理解できない人には理解できないだろう。なんでマスク?室内干し?外遊びしないの?

4月末まで、外で遊ぶなんて考えられなかった。屋外で食事することも。

環境放射線が高い地域もあるから、東京のこの数字はなんでもないというけど、わたしは、ブラジルに住んでいるわけでもないし、この日本で生まれたわけだから、ちいさいころから、高い放射線の中でそだったわけではない。

それに、今回は、原発から半減期30年とか二万年とか、もうものすごい放射性核種がでているわけで、放射線が高いとか低いとかじゃなくて、、、、。

いままでなかった放射線がでている、砂の上に落ちている。空気中に漂っている。葉っぱについている。それを食べちゃう牛や動物やみつばち。。。

そのことが問題なのだ。そのことを話せる人。話せない人。できてしまった。

みんなこどもを守りたいという気持ちはあると思う。でも、どこにポイントをおくかが違う。それは、しょうがないことなんだけど、、、。オーガニックとかそういうもの超えちゃったってわたしはおもってるんだけど。大丈夫?大丈夫よって言われそう。なんか、放射線のこと考えない人たちは、なんだか怖いものをみない聞かない、なにか守りたいものがべつにあるのかな?って思ってしまう。。余計なおせっかいなんだろうけど。でも、子どものことだから。他人のこどもでなんか済まされないような。。。そんな気持ちです。

今日は、できる友人に会って話ができた。ほっとした。

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