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2011年7月

南相馬の小麦・ビワのセシウム

もう勘弁して。。と思ってる。

ホームセンターの腐葉土も。小麦480ベクレル/kgも。ビワから490ベクレル/kgも。

南相馬産の小麦から480ベクレル/kgのセシウムが検出より。

本当に、↑のあったけど、基準値ギリギリだから、さまざまな加工品に入れられて出荷され、わからなくなるよね。。。

500ベクレルってさ。なんなのかい?

1ベクレルと480ベクレルはおなじ「たべれるよ!」になるんだよね。。。

もう、勘弁。

南相馬も、農薬減らして、小麦つくってさ、うどん作って地場産業やってたんだよ。

工場だって、デルモンテあったし。丸三製紙あったし。藤倉ゴムあったし。。。

腐葉土やばいってとっくに思ってたから買ってない。素人でもわかるよ。

今年はとっくに家庭菜園あきらめ。食べれるものは当分の間はつくれない。

第一、収束していないんだから。。。気持ちはわかる。

だけど、本当に、こうなるまえに何とかして欲しい。

もちろん、こうなるんじゃないかって、ただ情報を待っているだけじゃなく自分から知ろうとしなきゃいけないんだと思うけど。

さっき、よく聞いてなかったんだけど、TBSで光合成細菌っての研究しているってのやってた。三日でセシウム除去とか。本当なら、こういう技術がんばってほしい。

そして、もう、とっくにあきらめているんだけど、田舎の南相馬でマスクなしで、散歩できるぐらいにして欲しい。

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コープの豆乳。つまりマルサンアイ。回答がきた。

全然、1週間以上電話してもつながらないコープ。

そこで、メールで問い合わせしたら、翌日には回答!すぐにお返事くれるのは、すばらしい。

豆乳について。以下転載します。

「豆乳は人気商品でありますため東日本と西日本で生産工場を分けております。そのため製造所固有記号を表示させていただいております。

新宿にお住まいですので東日本の工場で製造した豆乳をご利用いただいております。製造所固有記号は東日本はOM2です。マルサンアイの関東工場で所在地は群馬県利根郡でございます。

西日本はOMです。マルサンアイ本社工場で所在地は愛知県岡崎市でございます。なお、それぞれの原料大豆は関東工場は滋賀県産本社工場は熊本県産、富山県産を使用しております。」

とのことです。わたしもすごい突っ込み屋ではないので、聞いてないことも教えてくれるのはいい感じです。

でも、やっぱり、新宿で売っている豆乳。グレーだわ。地下水でも。

ちなみに、コープのわたしが大好きな商品のことも聞いてました。

山漬け製法 荒ほぐし鮭(4902220329212)の原料は北海道沖で獲れた鮭を原料に使用し、漁獲時期は8月下旬~10月下旬でございます。いまお手元にある商品は昨年獲られた鮭です。切り替え時期につきましては売れ行き状況にもよりますので、現状ではご案内ができません。

とのこと。しゃけ。まあ、そうだろうなぁと思ってました。

ただ、北海道沖のしゃけの動向が気になりますね。

食品の放射能検査データ によると、北海道東北の沖合いシロサケから

3月から6月。。セシウム134、137ずーーーと出ている。秋は波乱の時期だ。。。

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食品の子ども基準値

そういえば、NHKニュースウォッチ9特集のプレミアムウォッチのクライマックスで「厚労省の食の安全委員会が子ども基準値をつくる」ということを取り上げていたんだけど(世田谷区長への陳情とかあった)どうなったのかぁと。NHKのニュースウォッチ9ピックアップからははずされているみたいだし。

↑のニュース内容は 食品の暫定基準値見直しを検討・・・厚生労働省 に書かれています。

で、田中龍作ジャーナルの記事。「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」の父母たち約10人が農水省に「食の安全」を確保するよう要望に行った様子をレポート。

「子ども基準値設けて」 食の安全求める父母にタテ割り行政の壁より抜粋

農水省は生産局畜産振興課の能登俊二課長補佐ら3人が対応した。

 放射能への感受性が強い幼子や就学期の子供を持つ母親たちは、食物を通しての内部被曝が心配でならない。エプロン姿の彼女らは農水省の能登課長補佐らに「汚染された牛肉の販売店名まで公表する」「基準以上に汚染された食品は国と東電が買い取る」ことなどを要望した(※)。

 だが我が子の「食の安全」を願う父母たちの声に、霞が関の縦割り行政が立ちはだかった。

 母親:横浜市の給食に(原発事故)被災地の牛肉が使われていたが…?

 農水省:学校給食については文科省のプログラムのなかで…

 父親:肉の産地を見ても国産としか書いていないが…?

 農水省:産地表示は消費者庁。

 母親:(放射能への)感受性が強い子供たちが口にする物は厳しい数値基準を設けてほしい。

 農水省:それは厚労省。

 父母たちの間からは「バラバラですね。何かあった時にどこが責任を取るんですか?」と声があがった。

 子供の「食の安全」に行政の腰はあまりにも重いと言わざるを得ない。マスコミがそれに輪をかける。「食べても大丈夫神話」を垂れ流すからだ。こんな出来事が横浜市であった――

 ある母親が自衛策のために子供に弁当を持たせた。だが他の児童は給食を食べる。親が共稼ぎだったりすることもあるが、マスコミによる「食べても大丈夫神話」の刷り込みが利いているからだ。子供は肩身の狭い思いをし、7月から学校を休むようになった。

 「縦割り行政の壁を乗り越えなくてはならない」。いのちを守るお母さん全国ネットワークは今後、文科省や厚労省にも要請することを決めた。

 ◇
(※注)     
         「食の安全」確保のための要望書

1. 今まで流通した牛肉の流通ルート、販売店の名前など細かく公表する。

2. 今後、放射性物質に対して感受性が強い乳児・子ども・妊婦などがより安全なものを選べるように基準値以内でも表示を義務付ける。

3. 今後、より細かく食品をチェックできるように各自治体で、独自に食品内放射性物質を検出する機械を購入し、検査できるように国が補助をする。

4 給食や保育園の食事など子どもたちが食べるものに関して、放射線濃度の低い安全
な産地のものを使う。

5. 消費者の買い控えを防ぎ、第一次産業を守る為に、産地の表示を「国産」だけではな
く、もっと細かい「福島県〜市産」「〜県〜市加工」などより細かい県・市までの産地明記の義務づけを行う。

6. 基準値以上に汚染された食品を東電や国が買い取ること。

7・ 大人より被曝の影響を受けやすい子どもたちや妊婦の方の為に、現在の暫定基準値
よりさらに低い“子ども基準値”を設定し、流通経路や、販売方法を工夫する。

「子ども基準値」実現しなければならないと思います。

本当に、手遅れになる前に、感受性の高い子ども、未来があるこどもたちに何をすべきなのか。真剣に考えて欲しい。ただ、風評被害の名の下に、子どもを犠牲にすること。やめて欲しい。なんにも責任のないこどもたちに、知らぬことをいいことに身体の中に爆弾を積み重ねていくことだけは止めてほしい。

自分だけ、自分の子どもを守るだけなら、なんとかできることかもしれない。

でも、もう、すでにみんなは未来でつながっている。

福島の田舎に住むわたしが、北海道や、沖縄や、出雲や東京や神奈川や大阪や愛媛や中国、ドイツ。。。。いろんなところからやってきたひとに出会って、いろんなことを知ること、感じることができた。わたしたちのこどもたちもきっといろんなところから来た人たちと出会うことがあるでしょう。

こどもたちが関わる大事なひとたち。もし、その人が爆弾を抱えていたら?わが子が抱えていたら?身体だけでなく、心も悲しい思いをするでしょう。

そんなことにならないために、真剣に考えてほしい。

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南相馬に子どもが帰ってきている。。。

本当にどうしたらよいのか。

福島 1000人超す子どもが転校
NHKニュース7月21日 14時14分 

福島県のほとんどの小中学校は夏休みに入りましたが、NHKが県内のすべての公立の小中学校に聞き取り調査したところ、1000人を超える子どもが夏休みに転校することが明らかになりました。放射線への不安や家族の生活のために引っ越すケースが多く、長引く原発の事故が子どもの学校生活に大きな影響を与えています。

NHKでは福島県内のすべての公立の小中学校734校を対象に夏休みの期間中に転校する子どもの人数などを調査し、98%に当たる721校から回答を得ました。それによりますと、転校する小学生は913人、中学生は153人で、合わせて1066人でした。福島県では3月の原発事故のあと、4月までに1万2000人余りがすでに転校していますが、原発の事故から4か月たっても転校は相次ぎ、子どもの学校生活に大きな影響を与えています。放射線への不安から遠くに引っ越すと話す保護者も多く、夏休みに転校する子どもの73%に当たる788人は収束しない原発の事故による影響が転校の理由になっているということです。

その一方、生活のめどがついたとして避難先から地元に戻るため転校するケースもあり、南相馬市などでは戻ってくる子どもが増えています。夏休みに転校する子どもが16人と去年の8倍に上った福島市の小学校では「放射線を不安に思う人が多く、今後、転校する子どもはさらに増えるかもしれない」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110721/k10014354631000.html

生活にめどがついた。。。福島から転校する子どもが多い中、親の生活の都合で戻っていく子どもがいることは、本当につらいことです。

わたしの母親も南相馬に戻っていますが、

やはり、戻る理由は、福島や郡山なんかより線量が低いという理由。避難生活に疲れたという理由。県外などに避難していると、南相馬の一部の人たちから、故郷を捨てたとか、無料の生活して税金の無駄遣いと非難されたりすること。そして、仕事があること。財産があること。

南相馬をはじめ、浜通り地区の人は、津波の被害があったうえに、さらに原発事故。。。

もう、どうしようもない悲しみがあるのです。わたしの家族もそうです。家族を亡くし、家を流された。親戚は、20km圏内立ち入り禁止。。。

原発事故、爆発がすごいことも知らされず、見つからない家族を探しに屋外へ出ることをとめることができますか?できるだけ、離れて!と、わたしが言ったところで、

もしかしていきている家族を、放射線が出ているからといって、見捨てることができますか?

できなかった。。。

そして、何もかも失い、やはり生きていくためにはお金が要ります。

もし、職場があってお給料が出るとしたら、新しい土地で再出発するよりは、自分の知っている土地で働きたいと思うこと、。。。

線量が周囲より低いから大丈夫(本当は大丈夫じゃないのに)と勘違いしてしまうのは、そこに住む人たちが、間違って判断していることではないと思います。

そういう風に思ってしまうんです。そう思うしかないともいえる。。

いくら、だめだよ。そこはだめ。なんだよ。こどもは特にダメなんだよ。

今影響は何もなくても。と、わたしが言ったところで、みなやはり、生活が「いま」が大事なのです。。将来そこに住み続けたら、もしかしたら大変なことが起こるかもしれないのに。起こらないならいいんだけど。

これは、やはり、政府がきちんと対応していかなければならない問題。

はっきりいわなかればならいし、保障をきちんとしていかなければならない。

セシウム牛だって、はじめからわかっていたことじゃない。

政府がちゃんとしておけば、南相馬、福島の酪農家もさらに悲しい思いをしなくてすんだのに。

放射能汚染からこどもをまもる  最近作った汚染食品のHPです。

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放射能汚染からこどもをまもる みつけやさん

7月に、急遽、これは整理しとかなきゃってことで、

このブログでもちょこっと紹介したんですが、

放射能汚染からこどもをまもる みつけやさん」というHP作りました。

いろんな自分が読んだ、知った、調べたことでじぶんが思う食品の選び方というか、

避けたいものや、これから汚染が進む中で今からストックしておくべき食材のこと

考えなきゃなって思いで作りました。いきなり、6月ごろまでHPなんかさ、無縁の人間。

せいぜいブログ。それもきままな木の実ブログだったんだけど。

311から、世界が変わってしまった。。。悲しいことだけど、

こどもが好きなことみつけられるように、すこしでもできるように。

そういう思いです。

素人が作ったページだから、あんまり当てにならないかもしれないけど、

ちょっとは役立つことがあるかもしれないな。

少しでも、誰かの助けになったらなぁと。思います。

こういうHP作りながら、本当は汚染されていないといいな。いいなと思います。

オーガニック。マクロビオテック。こだわりのなかの究極の品がそろう自然食品。雑貨店です。

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marusanマルサンの豆乳の工場

以前からうちの豆乳は、マルサンmarusanの豆乳。

他のよりも青っぽい味じゃなくてさっぱりしているから。

牛乳がダメなら、豆乳か?やっぱりって思うところもあり、

娘が小さい頃から豆乳ばかり飲ませていたせいか、豆乳があんまり好きじゃないので

三温糖を溶かしたものを入れて飲ませたり工夫している。

で、気になる。豆乳の原料。一応、マルサンは、原料は中国、アメリカの有機大豆(遺伝子組換えでない)を使用。でも、水はどうなんだろうって思います。

電話で工場の製造所記号を教えていただきました。

有機豆乳 無調整 1000mlの場合です。いづれもアルファベットの後、4桁の番号がつきます

愛知工場   /S  または /T

群馬工場 /MKまたは  /Z

熊本工場  /A

外国産豆乳の紹介は、わたしの汚染食品専門HP

放射能汚染からこどもをまもる みつけやさん

オーガニック。マクロビオテック。こだわりのなかの究極の品がそろう自然食品。雑貨店です。

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放射線現状把握でありがたいことと恐怖

このような状況だと、というかこれからおそらく死ぬまで

放射線のこと抜きには生活できない日々がつづきそう。。。わたしにとって、

毎日測定すること=安心できる。

人によっては、ドキドキしてしまって測定するまでは怖いという人もいる。私的には、ちゃんと数値を測ることで、家の中の掃除、そして、この線量であれば、家を開放し、こういうことも可能かどうか、実験をすることができる。という意味で安心できる。

汚染がきっと進んでいるに違いないと思うこと=知ることがたまにつらくなるときがある。

進んでいるんだろうなぁと思うけど、実は、こんなになっていると知ると。知ったこと自体は問題ないけど、これからのことやこどものことを思うとがっかりするというか。じゃあ、どうすればいいの?と思ってしまう。そういえば、たんぽぽ舎の方がおっしゃってましたけど、三陸のわかめなど、今の時点では、まだキレイだっていってました。

自分の田舎(南相馬)=本当の現状

きっと、ひとも住めないところになってしまうのかなと思ってはいる。。。

でも、いろんな数値やデータをみて、ああ、本当にそうなの?やっぱりそうなの?自分の町や、今まで育ったすべてが、安心できる状態でぶらーーーと歩いたり、思い出深い場所に行くこともできないなんて、想像するだけで、自分の何かが壊れていくような恐怖感がわいてくる。。。

情報は大事だと思う。そして、知るべきだと思う。311から今までの自分の音速を何度も超えなければならなくなった。

やっぱり後悔したくないから。

だけど、それによって、どうしてもどうしてもあきらめきれないというか、これは本当の事なんだろうか?自分は、どうにもすることができないんだろうか。。

子どもの頃、死んだらどうなるの?の恐怖を毎晩考えたように、

いま、こどもとともに生きるため、生きるために恐怖へ向かわなければいけないのかって。。。苦しい。なにか、その考えにとらわれない気持ちになりたいとも思う。

なんにも放射線のこと考えない人になりたいって。

事実、本当にそういうひとになろうなんて考えはしないけど、

時々、うらやましい性格だなぁと思う。

きっと、放射線の影響で死んでも、放射線の影響じゃないって思うのかな。

そういうの、もう、わたしの中には、うまれないのかな。。。

でもせめて、時々無心になろうと思う。バランスのために。

オーガニック。マクロビオテック。こだわりのなかの究極の品がそろう自然食品。雑貨店です。

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続々松田のマヨネーズ。平飼いについて

松田のマヨネーズさんから。
返事をもらうつもりじゃなかったんだけど、
「きになる平飼いのこと」「こどものためにマヨネーズ」というようなことをかきました。
すると、とても誠意あるお返事をいただきました。
以下。松田さんからの返事抜粋。
「お子様への影響をご心配されているとの事ですね。
土を食べるのではないかということですが、平飼い鶏が飼われている場所には、屋根が付いています。室内とはいえませんが、全くの野外ではございません。
鶏舎内の土を測定したデータはありませんが、事故後に最初に降る雨が一番こわいというチェルノブイリの教訓から、事故後は雨がかからないように、雨のたびに畑の野菜にビニールトンネルをかけた養鶏農家がいます。
その野菜を4月に分析に出したところ、平常値並みの低い値だったそうです。
このことから、屋根があるところは、野外とはかなり汚染の程度が違うと思います。
関東地方の養鶏農家が多いので、今後も情報には注意を払っていきたいと思っています。
また、ご要望に、「子供にも安心して食べさせられる放射能汚染のない、時代に合ったマヨネーズを」とありました。
具体的には原材料の産地を東日本以外のところにするということになるでしょうか。
子供を持つご家庭では、それくらいの安心を求めているということを、認識させていただきました。
貴重なご意見ありがとうございます。
現在は、マヨネーズでも卵でも、分析試験の結果が検出限界以下ですので、今後の動向により考えさせていただきたいと思います。
また、何かございましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。」
と。農家酪農家のみなさんの本当にすばらしい対応。
こんなに一生懸命されている農家さんの気持ちを思うと、うれしいし、がんばってほしい。。
そして、平飼いは、屋内であること。すこし安心しました。
でも、どうだろう、まったく、白って気持ちにはなれない。
やっぱり、今おかれている自分たちの環境がグレーだからだろうか。。
でも、やっぱり、わたしは松田のマヨネーズがすき。
こどもには、ちょっと我慢してもらいます。。
ちなみに、わたしが選択したこどものためのマヨネーズは、
汚染食品をテーマにしたHPに書いてありますので。よければのぞいてみてください。
「みつけやさん」まだ、急遽、7月になってから作ったばかりなので
これから充実させていくつもりです。

オーガニック。マクロビオテック。こだわりのなかの究極の品がそろう自然食品。雑貨店です。

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知らなかったひどい事実!千葉に劣化ウラン倉庫が!

ちょっとちょっと!知らなかったよ。何でこんなことが。
いままで隠されていたのよ。
コスモ石油千葉製油所の爆発は知っていたけどさ。
これって本当に怖いよ。。
都内に、実はバイオハザード施設多数。とか。
実は実験用の原発ありますとか。
郵便でバイオハザード検体送られてるとか。そんなようなもんのひとつだよ。
詳しくは記事。
本当に怒りを感じます。

千葉の劣化ウラン管理倉庫 震災コンビナート火災で「危機一髪」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110704-00000003-jct-soci

J-CASTニュース 7月4日(月)19時32分配信

東日本大震災で、千葉県の石油化学コンビナートが大規模な火災に見舞われ、隣接していた劣化ウラン保管施設の一部も燃えていたことが分かった。施設の火災は1日で鎮火し、放射性物質が漏れることもなかったという。

 劣化ウランといえば、湾岸戦争などで兵器の原料として使われ、現地の住民に深刻な健康被害を及ぼしたという見方も出ている。火災が長引いていたら、あわやの事態に陥っていたかもしれない。

■砲弾や「MOX燃料」としての用途

 コスモ石油千葉製油所(千葉県市原市)では、震災当日の2011年3月11日から液化石油ガス(LPG)タンク付近で火災が発生し、3月21日に鎮火するまで燃え続けた。6月30日に開かれた千葉県議会総務防災常任委員会で、委員の質問に対して千葉県消防課では、この火災が製油所に隣接するチッソ石油化学五井製造所にも延焼したことを説明していたことが、取材で分かった。さらに、ここには劣化ウランの保管施設があり、火災で建物の一部が焼けたという。

 当時、同製造所を管轄していたチッソは2011年3月14日、火災が「飛び火」してきたことを認めたうえで、震災翌日には鎮火し「有害物質の発生もありませんでした」と発表したが、劣化ウランについては触れていなかった。

 劣化ウランは、天然ウランから濃縮ウランを生成した後に出る、言わば「残りもの」だ。金属としての密度の高さが特徴で、医療用の放射線の遮断用に使われたり、戦車の装甲を貫く砲弾のような兵器に用いられたりすることがある。プルトニウムと混ぜた「MOX燃料」としての用途も考えられている。

 しばしば取りざたされるのが、兵器としての「劣化ウラン弾」による放射能汚染だ。米軍が湾岸戦争で使用し、イラク戦争でも使われたとされる。戦場となったイラクでは、大量の劣化ウラン弾が撃ち込まれた結果、がんを患う病人や障害を抱えた子どもの増加が報告された、という報道もある。劣化ウランは重金属としての毒性が強いうえ、放射性物質でもある。水や空気が汚染され、被ばくで多数の人に健康被害を及ぼした可能性がある。

■ドラム缶33本分を40年以上も保管

 劣化ウランを保管しているチッソ石油化学五井製造所は原発とも、兵器の製造とも無縁だ。2011年3月31日に、チッソからJNCが同製造所の運営を引き継いだJNCに取材すると、昭和40年代に「ブタンガス」を製造するために使われた触媒の中に、少量の劣化ウランが含まれており、それを今日まで保管している、と明かす。

 文部科学省の資料を見ると、1969年7月に国の許可を得て劣化ウランの使用を開始したが、3年後の72年にはストップしている。劣化ウランよりも優れた代替品が見つかったのが理由だ。現在まで保管している量は765キログラムで、200リットル入りのケミカルドラム缶33本分に相当する。

 JNC総務部によると、ドラム缶33本分の「劣化ウラン入り触媒」は、放射線管理区域となっている倉庫の中にある、厚さ50センチほどのコンクリート製のプールに、水を入れない状態で保管されていた。隣接するコスモ石油の火災で受けた影響は、「建屋の外側が燃えた程度」で、初期消火で炎が拡大するのを防げたと説明する。

 「劣化ウランが触媒に含まれる量は数パーセント程度」とJNCは話すが、微量とはいえ放射性物質が存在しているのは事実で、鎮火が遅れてドラム缶がすべて燃えていたら「大変なことになっていた」と肝を冷やしたようだ。

 使い道のない劣化ウランを40年にもわたって保管しているのは、「(国内に)処理する施設も場所もない」(JNC総務部)ためだ。6月には保管施設を新築したが、従来の建物の立地と比べて、火災が起きたLPGタンクから離れた場所を選んだという。

こういうやつ。探せば探すほどでてくるんだろうね。。。

オーガニック。マクロビオテック。こだわりのなかの究極の品がそろう自然食品。雑貨店です

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汚染が心配。続マヨネーズ

前回松田のマヨネーズのこと書いて

賞味期限を聞いてみた。メールで。↓返事。

松田のマヨネーズ 180日
とうにゅうず     120日
放射能の件をご心配のことと思います。
5/9製造のマヨネーズでヨウ素とセシウムを分析しましたところ、検出限界以下でした。
卵は主に関東の卵を使用しておりますが、5月に栃木件と千葉県のものを分析した結果はやはり検出限界以下でした。鶏の餌は、輸入したものが多いため、放射能の卵への影響は少ないようです。
大豆をはじめ他の原材料は、昨年収穫されたものを使用しています。
今年度以降に収穫される原材料は、測定結果を元に判断し、安全安心なマヨネーズを作ってまいります。
泣ける。。。やっぱり手元のものは、もう、4月のヤツです。。。
私たち夫婦は、松田のマヨネーズ食べますよ。
松田のマヨネーズは、有精卵を使用されている「いきているマヨネーズ」。
本当においしいです。
もう、10年以上松田さんオンリー。
ただ、やはり、平飼い。つまり、鳥は自然と土を口にしてしまいます。
牛と同じように、それが溜まって濃縮されてしまうのではないか。
と、素人ながらに思ってしまうんだ。
マヨネーズ。今後、こどもは、九州産→外国産に移行するつもりです。
そしたら、だんな。おれも、外国産なら食べる。サンドイッチに塗るとうまいんだよね。だってさ。

 オーガニック。マクロビオティック。自然食品。こだわりもんの究極のお店。

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