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放射線現状把握でありがたいことと恐怖

このような状況だと、というかこれからおそらく死ぬまで

放射線のこと抜きには生活できない日々がつづきそう。。。わたしにとって、

毎日測定すること=安心できる。

人によっては、ドキドキしてしまって測定するまでは怖いという人もいる。私的には、ちゃんと数値を測ることで、家の中の掃除、そして、この線量であれば、家を開放し、こういうことも可能かどうか、実験をすることができる。という意味で安心できる。

汚染がきっと進んでいるに違いないと思うこと=知ることがたまにつらくなるときがある。

進んでいるんだろうなぁと思うけど、実は、こんなになっていると知ると。知ったこと自体は問題ないけど、これからのことやこどものことを思うとがっかりするというか。じゃあ、どうすればいいの?と思ってしまう。そういえば、たんぽぽ舎の方がおっしゃってましたけど、三陸のわかめなど、今の時点では、まだキレイだっていってました。

自分の田舎(南相馬)=本当の現状

きっと、ひとも住めないところになってしまうのかなと思ってはいる。。。

でも、いろんな数値やデータをみて、ああ、本当にそうなの?やっぱりそうなの?自分の町や、今まで育ったすべてが、安心できる状態でぶらーーーと歩いたり、思い出深い場所に行くこともできないなんて、想像するだけで、自分の何かが壊れていくような恐怖感がわいてくる。。。

情報は大事だと思う。そして、知るべきだと思う。311から今までの自分の音速を何度も超えなければならなくなった。

やっぱり後悔したくないから。

だけど、それによって、どうしてもどうしてもあきらめきれないというか、これは本当の事なんだろうか?自分は、どうにもすることができないんだろうか。。

子どもの頃、死んだらどうなるの?の恐怖を毎晩考えたように、

いま、こどもとともに生きるため、生きるために恐怖へ向かわなければいけないのかって。。。苦しい。なにか、その考えにとらわれない気持ちになりたいとも思う。

なんにも放射線のこと考えない人になりたいって。

事実、本当にそういうひとになろうなんて考えはしないけど、

時々、うらやましい性格だなぁと思う。

きっと、放射線の影響で死んでも、放射線の影響じゃないって思うのかな。

そういうの、もう、わたしの中には、うまれないのかな。。。

でもせめて、時々無心になろうと思う。バランスのために。

オーガニック。マクロビオテック。こだわりのなかの究極の品がそろう自然食品。雑貨店です。

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