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2011年9月

落ちている枝も落ち葉も注意・焼き芋

木の実バカのわたし。
焼き芋の落ち葉が気になる。。。
先日娘の出身園のおかあさんたちとその話題でした。

毎年、園児が集めた落ち葉で焼き芋です。

一応、軽く剪定、園内の春ごろの落ち葉はないと思いますが、
すべて剪定したわけではないですから。。
気になるところです。

筑波大学の恩田裕一教授や気象研究所などのチームによる調査
(筑波大学教授 生命環境科学研究科 専門分野:水文学・地形学)

落ち葉取り除けばセシウム9割減 森林の除染に手がかり

森に降下のセシウム、50~90%落ち葉や枝に

セシウム:地表付近と樹木の葉に多く 福島の森林調査

森林の地上に降下した放射性セシウムの50~90%前後が、落ち葉や落下した枝の切れ端などに付着するらしいです。
これはあくまで森林(福島の)でのことだけど、
それを東京に当てはめることができることはあると思います。

なるべく研究目的観察目的の自然の状態をたもつ場所。
御苑(まあある程度は掃除しているけど野放しのところは多い)、小石川植物園など。

広葉樹より杉の葉に多く付着しているようなので、
ヒマラヤスギなど(多くの公園はこれです)針葉樹林はちょっと警戒が必要かもしれません。

光が丘も結構手入れはしているところあるけど、かなり遊具がない奥地は野放し状態です。

わたしは、以前野放し状態の公園や空き地、森。。。
これらを宝の山としていました。。。悲しいです。

今年は、樹皮への吸収が非常に気になるので、宝の小枝も拾っていません。。。松ぼっくりもです。

関係ないけど、花粉症の時期が気になる。
花粉って、琉球大の矢ケ崎先生のいう、ほこりに近いと思うのだが。。。

とても気になって矢ケ崎先生に質問したのですが
きのみもつぶしたり、穴を開けないようにしたほうがよいと先生は言ってました。
洗って遊ぶぐらいならいいそうです。
うちの娘はEMに浸けたらいいんじゃない?といってました。
すでに原発世代の娘。。。
なるほどね。
でも、小枝はちょっとブーな気がする。

杉の葉同様松葉も注意だと思う。

放射能汚染からこどもを守る みつけやさん わたしの個人HPです。よかったら覗いてみてください。

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内部被曝と症状を結びつける

鼻血がでたり、咳が出たり、お腹がいたかったり、手首の調子が悪かったり、熱が出たり。。

ちょっとした症状がでると、もしかして、内部被曝の影響かしら。。。
たまたまかしら。。。とか。
こどもと暮らしている親は本当に心配です。

わたし的には、このような症状がこどもなどに出た場合、
もしかしたら被曝の影響なのだろうかと、念頭にはおきますが
そういう症状=内部被曝だとは、絶対的には結び付けません。

でも、免疫が弱くなっているから、この時期は気をつけなければいけないと思います。
やはり、インフルエンザでも風邪でも、からだが弱りきっているときに
すぐ漬け込んでくるのです。そういう時は、本当に注意してみてあげる必要があると思います。

サインは見逃さないようにしなければと。いつも気にしています。

ですが、一方で、
生活していくことがいっぱいで、そして情報を敏感に感じることができない親たちは
うえのような症状が出ても「内部被曝」に結びつけることができません。
医者でも、どうしてだろうね。風邪だろうか。みたいなあいまいな診断だったり。
いくらたっても症状が改善しなくても、なんなんだろうと。
医者もそんな「内部被曝」に結びつけることはめったにないでしょうから。
「内部被曝」を考えることはしないと思います。

あの三月のおそろしい爆発のとき、相馬地方にいたとしても
じぶんたちが「被曝」したという意識のない人は
たくさんいるのです。
知るすべ、知る余裕もなかったということもあります。

この問題は時間がたつほど、「もしかしら」への対策が遅れてしまいます。

身近な人が「内部被曝」や「人体への影響」を話したとしても、理解を得るまではなかなか難しいのです。
わたしも身近な家族が、やはり震災後の家族を亡くし、すべてを失ってしまったショックや
なんとか生きていかねばならないことで、
「被曝」や「原発」のことを考えられない状態でした。
しかし、こどもになんらかの症状が出て精神的なものなのか、被曝によるものなのか、
よくわからない症状がでてきてしまっている。

結び付けられないかもしれないけど、結びつけてなるべくリスクを下げるようにしなければと
本当に思う。
そして、政府がこのことをきちんと意識して働かない限り
よくわからない、なんなんだろうという
親たちがたくさんでてくるのではないだろうかと
わたしは思います。

不安をあおるのではなく、今やれることをやらないでどうするんだろう。
「もしかしたら」がおこらないようにしていくことが大事なのに。

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南相馬のクリ2040ベクレル

木の実バカのわたしとしては、本当に最近頭にきてしまっている。
木の実の季節なのに木の実が拾えないから。。。

で、9月6日南相馬市のクリ。セシウム2040ベクレル。。。
おおおーーい。一体だれがしたんだ。こんなことに。
自分が知らなかった知ろうとしなかったこともあるけど。
なんともいえない怒りがわいてきてしまった。ひさしぶりに。

昨年、南相馬市の原ノ町駅近くにある山があるんだけど。駅から15分くらいかな。
そこには、わたしの通っていた幼稚園もあって
つつみ(ため池)もあって、
地元の人の散歩コースみたいになっていたんだ。
わたしは、その山のあちこちを散歩するのが大好きで、
去年は染物に使う
鬼ぐるみとかクリのイガとかひろってきたんだ。
つつみの近くの土手には、がまの穂もたくさん生えていて。
たしか、山の中にはみずばしょうも咲いていた。
いろんなアミタケやイノハナ(香茸)などたくさんのおいしいきのこが生えいていた。
毎年、うちの母は、散歩ついでにアミタケをとってきて塩漬けにしたものだった。
アミタケは、はじめは黄色い?んだけど、塩漬けにすると、ワインレッドみたいに
人間の舌みたいなかんじ(見た目も形も)になるんだ。
グロテスクなんだけど、これがすんごくうまい。。。
イノハナも地元では、結構貴重なきのこで、小さい頃から
家族みんなで山へ探しにいったものだった。
実は、その山に何年か前に母が見つけたイノハナの城(イノハナが生えている場所)があって
毎年、それを楽しみにしていたんだ。
それなのに。。本当に、人間もだけど
自然がどんどん汚されていく。
自然は、まったく何事もないように進んでそれを受けているけど。
なにかしら影響を受けていくことは確実だ。。

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