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2012年1月

2012冬現在、選んでるもの。避けたいなーと思うもの① 

いろんな基準があって、
その食品に放射性物質が「あるのか」「ないのか」。で決めていることってある。

ある場合(疑わしい場合と言ったほうがいいのかしら)。

どれぐらいの量が入ってるのか。
ちょっとでも入っていれば「ある」ってことで嫌とか。
あってもこれぐらいならいいとか。
実際口に入るまで、加工、処理、調理などを経てくると
実際の放射性物質は案外少なくなるかもとか。
そして、食べる量によっても違うとか。
食べ物の大きさ、実際、それを食べるときどれくらい食べるかとか
いろいろある。

ない場合(たぶんない場合。ないと思う場合)

検出下限50ベクレルぐらいで、「ない」なら食べようかなとか。
検出下限が10から20ベクレルぐらいで、「ない」ならたべようかなとか。
検出下限2から1ベクレルぐらいで、「ない」ならたべようかなとか。
検出下限0.×× ぐらいならとか。
スペクトルのかげがないならとか。。。。
「ない」なら産地にかかわらず食べるとか。
すでにかなり汚染された、今後も汚染の影響が強いと思われる地域のものは「ない」でもたべないが
ほかのあいまいな地域、例えば「北海道」や「青森」、「山梨」とかそういうあたりのものは「ない」なら食べるとか。

おまけに
自分で購入する場合、外食する場合、給食で出る場合、学習の中で食べてしまう場合
もらってしまった場合、いろんな場合によっても変わる。

わたしは、なるべくこんな時代になってしまったから
放射能と同じようにがんリスクを高めるものを排除したいなと思っています。
例えば、喫煙。受動喫煙。農薬。化学肥料、添加物。
あとは生活習慣かな(これがいちばん難しい。よく噛むとか運動不足とかね。特に大人がーー)
なんで、
今は、なるべく放射性物質の汚染が低い地域からのものを入手するようにしているけど。
なるべく農薬や添加物を使っていないものを買っています。

たとえば、広島の有機栽培、酵素肥料のじゃがいもと
でどころがわからない農薬を使っている鹿児島のじゃがいも。
どっちを買うか。
わたしは、その場合、場所的には、鹿児島だけど。広島を今は選んでいる。

がんリスクのある添加物を使った外国産のマヨネーズよりも、九州産卵を使った無添加のマヨネーズを買う。

抗生物質がんがんの外国産の肉や魚(養殖)よりも、西の、九州産の無添加の生産者がわかっている肉を買う。

キノコは、難しい。できたら、殺虫剤とかつかっていないってわかる生産者のものが買いたいんだけど。
この辺では、汚染地域しかないので。アンテナショップ行ったときに買ってる。
本当は、きのこなんて、紙ナプで拭くぐらいでいいのに、念入りに処理してる。。。(食べたい欲望で)

ただし、同じような場所を続けて買ったりしていない。産地を散らして買うようにしたり
あやしげ?な食品は、頻繁にとらないようにしている。

放射性物質のあるない、産地にかかわらず食べないものってある。
それは放射性物質の吸収が高いといわれているもの。
土台(土壌や水、培地、肥料、菌床)が汚染されている可能性が高いもの。
海の汚染。
管理されていない「野」のもの。

私が注意しているのは、
「脱脂粉乳」(加工品)
とくに市販のパンやチョコレート菓子、クッキーなんかに入っている。

「野」のもの。
ハーブ。山菜。わさび。野生の肉。
わさびなんかは、外国産もおおいんだけど。生わさびとかね。でも、使う量も少量だったりする。
これは個人選択だね。

「キノコ・乾燥キノコ」。
野生のキノコばかりでなく、原木しいたけ。そして菌床キノコ。
きのこは、なるべく西の菌床にしているけど、菌床自体がわからん。した処理して食べる、頻度を少なくするなどしている。

「海産物」。

海産物がいちばんわかんない。
うちは、小魚(ちりめん)や海草、のりは、まだ去年のものしか食べていない。
汚染されたら影響が受けやすいものだけに、なるべく遠くの海のものを探すしかない。
現在ストックしている魚が終わったら、西かな。ししゃもなんかは、もともとノルウェー産で塩だけで処理しているものが結構売られているね。何ヶ月かに1回くらい買うことはあるかな。
海苔はまだ、去年のを扱っているところがある。
ちなみに、しらすだけど。セキュリティトウキョウさんの
和歌山県産しらすの結果見ると、NDでピークはなかったみたいです。

「自家菜園・学校栽培・ビオトープ」。
これがいちばんやっかい。
なんで食べさせちゃうのかなー。こんな事故起こったのにって。わたしは思うけど。
学校や幼稚園や児童施設なにやらは思わない。
たしかに、収穫の喜びというのは大事だし。でも、こういうものが、今一番測定でも厄介なんだよね。

放射能を意識していない人は、汚染された落ち葉だけでなく、野菜くずも堆肥にする。
それは震災前はよかったんだけど。。。自家菜園もの。プロの農家とちがって肥料にこだわった人も多い。
菜園で自己消費している場合は、野菜くずも汚染されている。
それを堆肥にする。汚染を繰り返す。
なんとなくやっているひとも多いから、肥料の割合とかいい加減だったりするし。
震災後の土使ってたり。
これからは、汚染されている種も出回るし。
やっかいだなーと思ってしまう。それをもらってしまったら。。うーん。

実はまだ、こどもがそういう学校のものを食べたりはしていなんだけど、
もし、そんなことがあったらどうするか。。
その過程や状況、食べる量(その食べ物大きさ)にもよるなと思う。
あまりにも、ちょっとなら「いいよ」って言ってしまうかもしれない。
でも、なるべくそんなことにならないように、作ることはいいとしても
「食べることは避けられるように」働きかけようと思っている。


「ベリー類」「木の実・果実」。

特に自宅や公園学校などのに生えている、
管理されているんだか、管理されていないんだかみたいな野外の木の実や果実がなんとなく。
銀杏、カキ、キーウイ、かりん、ゆず、さくらんぼ、ビワなど。
そして、ハーブ。びわの葉茶。柿の葉茶。とかね。
こういうの、結構文科省やらの結果みると高い。。。
うちは、果物は、西のかんきつ類とかで補っている。友達と頼んだ福岡りんごは
すぐに食べてしまった。
じつは、うちの母親が送ってきてしまった「弘前りんご」。
友達が測定してくれてNDだったから。
はじめは、青森かーとどうなんかと、NDでも抵抗あったけど。処理して食べている。
りんごってないので、栄養と効能を優先させた感じです。

「お茶」「ハーブ」
ハーブは残念ながら食べません。子供には。特に今年や来年はよくわからない。
お茶もそうです。
三年番茶以外は、アウトじゃないだろうか。
実は、葉っぱもの、すこし西でも抵抗が少しあるんだよね。。。
うちは、もともとルイボスティーなので、お茶に関しては不自由はしていません。
ハーブもエッセンシャルオイル(国産)はあきらめてる。

っと。長くなってしまった。。
このこの続編はまた後日。











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脳天気にいこう

今日の話は、私にとっては考え方のキーワードです。
人にとっては戯言かも知れない。
お時間のある方はお付き合いください。

3.11から
とてもショックなことが多く、不安なことも多かった。
今でも、いろんな面でどうしたらいいのかなと。
よく考える。
これは、前から気をつけてることなんだけど。
なるべく、考え方に偏らないように気をつけている。
いろんな方面から、この放射性物質の情報をみつけたり、聞いたり、読んだりして
自分なりに「いいとこどり」をするようにしている。
で、、今現在いろんなことに気をつけてはいるんだけど、
どちらかといったら、免疫力を減らさないようにこどもの食事と睡眠には気をつけている。

そういう中で、思ったこと。
ん? 今の自分。3.11前、そして直後から数ヶ月よりも
なんだか健康に暮らしているぞ! と。
ん?野菜も結構食べてるし。
前より少しだけ掃除してる。。。とか。
そして、いろんな地域のこと。食べ物がどうやって流通していてどんな風に作られているのか。
つながりというもの。健康って大事なんだなって。そういうことに
改めて気づくことができた。。と。

で、もしかしたら、これは
自分を助けてくれる機会をもらったのかもしれないな。。。と。
ふと思った。

わたしは、無宗教だけど、いろんな宗教や文化に興味がある。
わたしの身の回りにある、音楽や本、もの。。。すべてにそれができるまでにかかわった
バッググラウンドがあるからだ。

厄年もなんかいやなことがある年って思われることがあるけど
わたしは「節目」だと思ってます。
あるとき、思ったの。
この年齢に起こりうるべきこと。生き方とか、仕事とか、健康とか、これでいいのか? って考える年なのかもしれないなって。

そういうなかで、旧約聖書だったかはいまは覚えていないけど
すでに神様が自分にとって最良の「道」(自分にとっては不幸だったとしてもそれが最良)を用意してくださっているみたいなのがあった。

この事故は本当に悲しくつらい出来事だったけど、
こどものこと、そして自分、周りのことを考える上で、いい機会なのかもしれないと。

実際は、この先どうなるかもわからないんだけど。

でもね、なんかネガティブな気持ちでいると心がしぼんじゃう。
自分なりに、これはいい兆しなんだと。
そういうふうな気持ちも生まれてきたんだと。
今は、のーてんきにも、思っている。

でも、情報や何やらには
常に耳を傾けなきゃって思ってます。
そして、こうだって決め付けないで、いつでも方向転換できるんだって。
なにしろ、自分にしか、自分の扉は開けないんだから。

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身の回りのリスク 焼き物編

で、鉛の続きなんですが。

食器の釉薬、または絵付けの部分(色に重金属が入っている)に使われていることも多いようです。
だから絵付けの部分が内側にある食器には、酢をいれないようにするとか。焼きが甘くなければ安全だとか。
焼きが甘いと鉛が溶け出すことがあるとか、温度が低いと溶け出すとかいろいろあるよう。。。。
こえー。
といっても、
安全な食器? ってわからないよ。釉薬とかのレベルは。。。

じゃあ、中国製の安い食器がそうかといえば、むずかしい。
でも、焼きがいい加減な製品はやばいかも。。とは思う。
でもでも、、その焼きが甘いってどこで見抜くんだろうって。。
私は素人ですよ。

それと、高いから安心ってのも難しい。何しろ、陶器の世界って秘伝?というか
調合とかって「秘伝」なのも多いわけでしょ???難易度高い。

ちなみに白いボーンチャイナでは、昔から鉛の釉薬が使われていたみたい。
いまでも、使われているものもあるらしい。牛コツだし。

で、結局のところ、わたしは、いろんな食器使ってるんだけど、
普段使いのお茶碗とかは、鉛・カドミニウムフリーの森修焼を使っています。
(わたしのHPみつけやさんで検査結果を紹介)

とはいってもさー。。。。
森修焼。静岡県浜松市。。。使っている土なども聞きました(それはみつけやさんをみてくださいね)。
となると、今まで愛用してきた常滑焼(愛知)とかどうなんよ?
買い足しが阻まれる。。原発のせい。。
使っている土や釉薬とか。どこから持ってくるかにもよる。。。

もちろん、うちの地元「相馬焼」はアウトなんだろうな。。。と思う。
益子焼。会津本郷焼。笠間焼。どうなんだろう?
ちなみに大好きな野田琺瑯。栃木なんだよね。
使われている。ガラスや粘土はどこなのかな。
今度聞くべきか。。。聞くのがこわい。。。

日本やきものマップ

これを見ると、西のほうに焼き物は集中している。
でも、使っているのが「土」だから、考え出すと
どんな遠くても気になるな。。。

でも採取するところが表面でなければ大丈夫?なんか???わからない。

釉薬や、原料となる土やらなにやら。。
結構汚染地帯に工場とかあるようです。。
それと、灰とか使って焼いたりもするらしいし。。
今後、こういう焼き物ってどうなるんかな。
とはいえ、中国のもん、いいかどうか???
もちろん、ヨーロッパなども。どうなんでしょうね。。
考えていくと切りがないけど。さ。

知らないよりは知っておいたほうがいいと思うし。
面倒なところは、あんまり知らないでおきたいなって気持ちもある。。

ちょっと、自分なりに答えだしてくしかないね。

でも、正直「いい加減にしてーーー」という感じです。

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身の回りのリスク。鉛とか。

最近、ここにいることで
いま、自分にできるリスク軽減を考えている。

できるだけマスク(風の強い日、風向きなどにより)。
食事。
睡眠。
笑顔!

で、先日の出来事。
寝る前に、なんだか、クラフトでつかったアルミの線をこどもがいじっていた。
うちの夫が
「それ触ったら、手洗ってから寝ろ!」というので。
ハッとした。
「鉛」かよ。。。アルミの合金って鉛入ってるんだっけ。

気がついたら自分たちの周りって「鉛」あふれている。
建物の中にもあるし。
おもちゃやアクセサリーの塗装。
ファスナー、カーテンの錘、水道水。食器の釉薬(鉛+カドミニウム)。

海外では、鉛のおもちゃを飲んでしまったこどもが死亡してしまった事例もある。
2001年の朝日新聞の記事によると
人体に有害な鉛が水道水に溶けたす鉛製水道管が、
他の材質に取り替えられず、国内にまだ約850万世帯分以上に残っている。

という。
この鉛製の水道管はどうなったんだろう。
水道局側の水道管は取り替えたけど
給水管(住んでいるひとのほうが負担して変えなければそのまま)のほうは、
取り替えていないということもあるみたい。
それに鉛製じゃない水道管でも溶接に鉛を使っていることもあったり。
最近の真鍮製の水道蛇口(鉛フリーでも)にも鉛が若干使われていることもあるみたいだし。
なぞだらけだ。
それだけに、朝一番の水はバケツ1杯くらいは捨てたほうがいいと思う。(溶け出している可能性あり!)

放射性物質対策もあるけど、浄水器の利用などは必須かもしれないね。。。

そうそう、地下水や井戸水にも鉛やカドミウムが溶けているとか。

一応、安全基準以下とかいろいろ言われているけど。
毎日使うものとか、飲むものとか。そういうものには
こんな放射線の影響を受ける時代。
ホント
リスクはなるべく下げたいなと感じています。

実は、うちのこどもが水疱瘡で(5月)高熱をだして入院。
その時、レントゲン撮られた。。。。そういうのもできるだけないほうがいいと思ってる。

話は、つぎのブログにつづくんだけど
昔、中国製の鍋から焼きが甘かったらしく
釉薬が溶けて鉛が溶け出てきた事件があった。
「鉛鍋」。
こわいよー。

結局、鉛になるプルトニウムもこわいけど。
すでにある鉛もこわいよー。

いい加減にしてーーー。

そんなわけで
うちでは、森修焼(鉛・カドミニウムフリー)をつかってはいる。
とはいえ、うちには、
ホーローとか(これもある意味問題ありらしいが)、
適当な食器も多々ある。。考え出すと、きりないっていうか。微妙だな。。。。

でも、知っとくべきことだしね。
しょうがないなーーー。って感じ。


身の回りのリスク 焼き物編につづく。



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食べる食べない買う買わないの基準

昨日、買い物に行って
おもわず「このラーメンの麵すんごくうまそう」だなと思った。
わかっていたけど
それでも裏の表示を見る。
「うーーーん」。やめとくか。

というのが。わたしの日常よくあること。

まあ、水道水。検出下限値はとても低く設定しているから
大丈夫だろうーって思っているんだけど。

うちは、いまだに調理には九州の水、使っています。
ま、野菜洗ったりするのは浄水か水道水。
うがいなんかも水道水だけどさ。
なんだかへんてこ?な基準なわけです。わたし。

もともと、細かい性格でなく、だらしなく。
そんなわたし。できるだけを目指しているけど。
時々、あれれ? なんだかへんてこな基準だなーと思ってしまう。
それは、やっぱりその基準が自分の状況に慣らされているからだろうと思う。

でも、それでしかできないんだもん。
しょうがないじゃん。
と、結構太い神経です。

最近は、特に気になる食材が主原料の場合、
その加工品に使われているものが影響が強い場合などは
結構、水がーとか。この原料がーとか。非常に細かいところまで見たり
考えたりするんですが。

あんまり面倒くさそうな成分(メーカーでもその成分の産地特定がむずかしいもの)までは
まあ、いいかと思うこともあるわけです。

だから、普段から加工品は、なるべく材料が単純で少ないものを買うようにしています。
添加物はできるだけ避けたい(もう、あんまり余計なリスクは勘弁ー)。
わかんないカタカナ文字がでたら。ちょっと、これは選ぶの考えようとか。

人によって、わたしは、こうだけど、別のひとは

主原料だけ気になる。と。
お米だけ気になる。
水道水が特に気になる。
野菜、葉物だけ気になる。
牛乳が気になる。
加工品に使われている水が気になる。
きのこやほししいたけは気になる。
全乳粉や脱脂粉乳が気になる。
野菜エキスが気になる。
ビーフエキスが気になる。
福島のものだけ気になる。
国産のものすべて気になる。

お菓子は気にしない。
加工品の水は気にしない。
加工品は特に気にしない。
菌床栽培のきのこは気にしない。
九州なら、ぎんなんもたべるし、原木きのこもたべる。とか。
給食ででるものはしょうがないとか。
外国産なら遺伝子組み換えだろうがなんでもOKとか。
チェルノブイリの影響いまだに受けてる国でもヨーロッパならOKとか。
汚染地帯かもしれないけど、NDだから食べるとか。

言い出したらきりがない。。。。

いろんな基準が、それぞれある。

ひとそれぞれ。

自分なりにいいように基準を変えている。
そんな時がたくさんあると思う。
それは、経済状況や
その人の生活スタイルだからしょうがないと思う。
自分だって、いいように解釈しているときある。

そんな中、ちょっと思うこと。

放射能を気にしている人の中でも
放射能を気にしている人たちに気を使って

自分の基準を見失っているときがある。

放射能を気にしている人の気にしている基準ってばらばらでしょ。
バラバラが当たり前なんだけど。

みんなが気にしているから、
わたしも給食の牛乳やめようかな。とか。
みんながしているから
マスクしなきゃいけないかな。
とか。
-----この逆もあるね。みんな気にしてない人ばかりだから
気にしていないふりをしなきゃいけないとき
-----でも、ここで気づける場合もあるね。人がやってることで。


どっちにしろ、
気をつけたほうがいいにこしたことはないとは思う。
-----逆に「していないこと」で非難されることもある場合もあるね。。。むずかしい。

自分の思う「気をつけること」からだいぶ離れて
放射能を気にしている人への気遣いから生まれる

「やらなければならない」義務感。

そういうのが、最近、起こっているような気がする。
そういうのを目にしたり感じたりすると、悲しくなることがある。
なんでだろ。。。
また、そう感じたことでわたしにも「気づかい」が生まれてしまうから。。

でもね、結果的には、

自分で考えて自分で行動する。

だれだれがやっているから
みんな気にしないから、気にしないようにするではなく

自分で決めていく。

いい加減な基準かもしれないけど自分なりにやっていく。
そういうできることを、ちょこちょこでもいいから
やるしかないなって。

ま、私の毎日も、いろんな自己嫌悪だらけで嫌になることばかりだけど。
肯定していくしかないなーと。
毎度。毎度。
中途半端ですわ。。。

何にしても、気づくこと。
目を背けないこと。自分が納得すること。大事。








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空間線量、降下物などのチェック

お正月にかけて地震があって4号機のこともあったり
いろんな情報が飛び交っているので
「どうなの?」という人も多いと思う。

わたしも、まあ、その一人です。

4号機。のことは、ずっと気になっているので、
時々気がついたときにチェック?するようにはしているんだけど。
日々の生活に追われて全然追いつけないところがある。
そんなときは、ツイッターとか自分が頼りにしている人のブログをいくつかチェックしています。

でも、まず、4号機のこともあったので
なにか福島第一原発で起こっているかもしれないというときは
まず自分の線量計確認してから

急な線量上昇があるか、
自分の周りの空間線量を測定しているところをチェックしています。

例えば、自分の住んでいるところ東京都をチェックしてから
福島第一原発までの間にある県、
福島および茨城、埼玉、千葉などのモニタリングポストを確認して
急な線量の上昇がないか、降下物がないかをチェックしています。

私の場合(東京都新宿区)

東京都健康安全研究センター 空間線量・降下物

千葉・日本分析センター 空間放射線量率・大気浮遊塵・降下物・水道水

埼玉・降下物(あめ・ちり)・空間線量

埼玉・和光研究所 理研 空間線量

茨城県 空間線量モニタリング


都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果(東京都立産業技術研究センター)

福島県・環境放射能測定結果・検査結果関連情報

それと、行動の目安になるため、おなじみの
スイス気象庁(拡散予測) 日本語バージョン

普段から、わたしが、参考にしているブログのひとつ「3.11東日本大震災後の日本」に
今回のセシウム降下量のこともわかりやすく冷静に分析されています。
ご参考までに。

「3.11東日本大震災後の日本」
1/6 福島市の定時降下物の急増の理由は?

わたしもHPみつけやさんのデータベースで、
主な各県などの降下物やモニタリングをまとめてあります(下のほう)。



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