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身の回りのリスク。鉛とか。

最近、ここにいることで
いま、自分にできるリスク軽減を考えている。

できるだけマスク(風の強い日、風向きなどにより)。
食事。
睡眠。
笑顔!

で、先日の出来事。
寝る前に、なんだか、クラフトでつかったアルミの線をこどもがいじっていた。
うちの夫が
「それ触ったら、手洗ってから寝ろ!」というので。
ハッとした。
「鉛」かよ。。。アルミの合金って鉛入ってるんだっけ。

気がついたら自分たちの周りって「鉛」あふれている。
建物の中にもあるし。
おもちゃやアクセサリーの塗装。
ファスナー、カーテンの錘、水道水。食器の釉薬(鉛+カドミニウム)。

海外では、鉛のおもちゃを飲んでしまったこどもが死亡してしまった事例もある。
2001年の朝日新聞の記事によると
人体に有害な鉛が水道水に溶けたす鉛製水道管が、
他の材質に取り替えられず、国内にまだ約850万世帯分以上に残っている。

という。
この鉛製の水道管はどうなったんだろう。
水道局側の水道管は取り替えたけど
給水管(住んでいるひとのほうが負担して変えなければそのまま)のほうは、
取り替えていないということもあるみたい。
それに鉛製じゃない水道管でも溶接に鉛を使っていることもあったり。
最近の真鍮製の水道蛇口(鉛フリーでも)にも鉛が若干使われていることもあるみたいだし。
なぞだらけだ。
それだけに、朝一番の水はバケツ1杯くらいは捨てたほうがいいと思う。(溶け出している可能性あり!)

放射性物質対策もあるけど、浄水器の利用などは必須かもしれないね。。。

そうそう、地下水や井戸水にも鉛やカドミウムが溶けているとか。

一応、安全基準以下とかいろいろ言われているけど。
毎日使うものとか、飲むものとか。そういうものには
こんな放射線の影響を受ける時代。
ホント
リスクはなるべく下げたいなと感じています。

実は、うちのこどもが水疱瘡で(5月)高熱をだして入院。
その時、レントゲン撮られた。。。。そういうのもできるだけないほうがいいと思ってる。

話は、つぎのブログにつづくんだけど
昔、中国製の鍋から焼きが甘かったらしく
釉薬が溶けて鉛が溶け出てきた事件があった。
「鉛鍋」。
こわいよー。

結局、鉛になるプルトニウムもこわいけど。
すでにある鉛もこわいよー。

いい加減にしてーーー。

そんなわけで
うちでは、森修焼(鉛・カドミニウムフリー)をつかってはいる。
とはいえ、うちには、
ホーローとか(これもある意味問題ありらしいが)、
適当な食器も多々ある。。考え出すと、きりないっていうか。微妙だな。。。。

でも、知っとくべきことだしね。
しょうがないなーーー。って感じ。


身の回りのリスク 焼き物編につづく。



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