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2013年6月

母ちゃんになったなぁと感じる時

自分。こどもとくらしてるって実感かなりあるつもりだけど。やっぱり未熟な母ちゃんです。
いまも、自分の親と向き合うのが苦手で。幼稚園の頃かな。

友だちの前で、片付けなかったとかで、よつんばいにさせられて、お尻叩かれたことがあったんです。
そのせいか、わたし、その時から親離れしてしまった。
だから、30ぐらいになるまで、産んでこどもと暮らすなんて全く信じられなかった。
信じられる信頼できる夫と出会い、二人で出来ることってなんだろうとかんがえたとき。
そうだ。こどもなんだ!って思って。
今の暮らしにつながっていくわけですが。
わたしは小さい頃から母親のことをあたりまえのように「おかあさん」って呼んでいて。
こどもと暮らすことになり、彼女になんて呼んでもらおうと考えたかというと。
自分、まだまだ未熟な母。「お」をつけて呼べなんてとても言えないなと。。
未熟ものって本当に感じていて。
で、「かあちゃん」になりました。ちなみに夫は火宅の人をパクって「ちち」。(結局、こどもがちちと呼べず、ちいになって現在に至る)
で、昨日朝から息子の弁当つくってて思ったんだ。
わたし、お肉がもともと好きでなくてね。
いまだに、ステーキ。トンカツ食べたことないです。
なんでか知らないけど。第一にまずかったの。
あと、おばあさんの農家で豚買ってたからかな。その隣の家は牛。
ハンバーグとかハンバーガーとか大嫌いで。
ハンバーグも、母親が働いていたこともあり、出来あいというか
マルちゃん。。みたいな。。添加物バリバリな味がわたしにとっても「ハンバーグ」。
なんだかへんなゴムみたいな味で。好きじゃなかったの。
実は、ハンバーガーもほとんど食べたことなくて。

高校の時、コンビニでバイトしてて、同僚から食べなよって食べてみたんだけど、ハンバーガーとパンの組みあわせ。。いや、まずくて。
それ以来、ファーストフードのお店に友人と入っても食べるもんなくて。
マックとかで、ハンバーガーほとんど食べたことないのです。
どうしても、ファーストフードで食べなきゃいけない時がある時は、
エビとかポテトとか、コーヒーとかね。適当なもの頼んでた。
そんなわけで、中学校の調理実習以来、ハンバーグつくったことない。わたしです。。
しかし。夫の実家で義母がつくった手づくりハンバーグ。
息子が忘れられない味になったようで。。
「ハンバーグ! ハンバーグ!」リクエストが強烈になり。。
ようやく最近、わたし、手づくりで作るようになりました。
これが、おいしい。肉がそんなに嫌いじゃないかもーと。最近思い始めた。
ただ、固まり肉はちょっと苦手。。いまだステーキ、トンカツ、スキヤキ。牛肉。食べれません。。

なんで、嫌いだったのか。やっぱり。味。なんでしょうね。
もともと、ヨーグルトもプリンも大嫌いだったり。
でも、それにはわけがあって「まずかった」のです。
小さい頃にはじめて出会った味がまずかったおかげで。嫌いなものがたくさんすぎて、小学校の夏。とうとう食べるものがなくて、栄養失調気味(偏食)と判断されたわたし。
かゆくてしかたなかったけどアレルギー体質のおかげで自分が求めてる味。おいしさに出会うことができてるな。といま、とてもありがたいと感じています。
ただ、この考えを親は理解してくれないというのが、悲しいです。

でね、あー、わたし。嫌いなだったものもつくってみようと、生肉もさわるのいまだちょっとていこうあるけど。おいしくなるように。おいしくいただけるように。
こどもや家族の食べたいもの、やりたいことが実現できるように、
ちょっとは役に立ってきているのかも! 
あー、わたし、かあちゃんになってきてる。。
昨日の朝、とても感じたのです。
あー、久々、たねのゆめに書こうって。

かあちゃん! かあちゃん! って呼んでくれる こどもたちのために
あー、わたし、かあちゃんに近づいてる! って思ったの。
つながっていけますように!
では。また!

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