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2013年8月

生きている食べ物。牛乳のこととか

先日、久々、みつけやさん更新して。

その時、ちらりとかいたのだけど。

わたしは、いまのところ、木次や関東以西の牛乳(ノンホモパスチャライズ牛乳)なら、時々買っています。

加工品の場合、北海道も極たまに買っています(バターや生クリーム)。

使う頻度少ないし、バターなどには、移行しにくいから。

特に牛乳も頻繁に、それもごくごく飲むというわけではないので

牛乳はだめーっていう考え方もあるけど(牛乳のカルシウムがーとか)。

わたしは、牛乳嫌いってわけじゃなくてむしろ好きな方なので

嗜好品としてならいいと思ってます。
あと、組みあわせかしら(これをとるならこれを組みあわせるみたいな)。

そんなら、特に「牛乳」買うなら関東以西を意識しなくたって!と

思う時もあるけど、

たまたま飲みたい牛乳が、
木次とかノンホモパスチャライズ牛乳なのでしょうがないと思ってる。

素直に、おいしい! おまけに非遺伝子組み換え飼料だし。

いきている健康な牛の乳を飲んでいるとわかるのだけど。

うまみを残す低温殺菌なら、おいしいか? って思ってしまいがちなんだけど。

おいしさが湧きあがってこないものもあるのです。

低温殺菌ってかいてあるものの。なんだかおいしくない。

高温殺菌よりは飲めるけど。みたいな。

もしかして、これは、牛さんの健康は関係ない低温殺菌しただけの牛乳だなーと。

卵もね。わたし、アレルギー(生卵)あったの。

小さい頃。

だから、卵もしょっちゅうは食べないの。

でも、卵の味、好きなのです。

で、もう、18年ぐらい前かな。自然食に興味もちはじめたの。

そのとき、「生きている卵」の話聞いて。

「有精卵」。

死んでいる卵、無精卵は生きていないんだ! って、その頃、ようやく実感して。

(玄米も生きている種! )

あー、死んでいる卵よりも生きている卵の方がパワーあるなって思った。

生きている卵は、鶏さんがげんきな証拠。

ちょっと、肉食で
ふと、思い出した。雑談です。

自然界の報道写真家として知られる宮崎学さんの本。

死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉

スーパーマーケットやお肉屋さんでは、すでに中身の「肉」だから気づかないけど。

肉を食べている人に、一度は向き合ってほしいテーマが潜んでます。おすすめです。

自分たちは、野菜も卵もお肉もどんな風にして作られているかを知る必要ってあると。

食=自分の身体と実感した時、思いました。

だからこそ、あらゆる意味で、自分たちの体を作っている食べ物のこと、

わたしに、考える機会を与えられている!

って。思った。

3.11以降。

放射性物質の問題、どうやって食べ物はつくられるのか、こんなふうにからだはつくられてるとか。

元気のない食べ物のこととか。

おいしくて楽しくなる。身体もうれしくなる。そんな食べ物が食べたい。

いつもいつも思うことだけど、身体がだるくて元気がないと、やろうと思っていたこともできない。

身体が元気だと、やれちゃうんだよね! 自分さえその気なら。

と、いま、ざっくばらんに頭によぎってること。だらだら書きました。

実際のわたしは、理想と現実がかなりズレてたりするんですが(運動と咀嚼、環境、実行力が今後の課題)。。。

だらだらーと気持ち書かないよりは、だらだらーでもいいから、その時の気持ち

書いていこうと思って。

自分を動かしていく!

それでは、明日もよい目覚めを!

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自分が気にするレベル

最近、「2年過ぎたから…」という言葉をよく耳にする。

そいで、聞こえてくる言葉は、
「まだ、西の野菜買ってるんだってね」とか。「水筒持参してるんだって」とか。。。
そういう、声を聞くと残念だなぁ。。って思います。
わたしも、実際、いろんな情報を収集して、この野菜は、特に、この辺の地域なら
むしろオーガニックなものの方がよいと思って買ったりしています。
「オーガニック」も「無農薬」も肥料が問題! と 気になっている方はいると思います。
わたしは、それはそれで、その人がそう選択しないのを悪いとは思いません。
なるほど、この人は、農薬よりも放射性物質の影響の方が気になるんだなって。

わたしは、別に農薬と放射性物質を区別はしていません。どっちも摂り入れたくないものって思ってます。

選ぶ際、産地や生産者などを選択の目安に考えていますが、
身体が欲しい素材、、限られた産地しかなく、それが農薬もなく、放射性物質の影響の少ない食材なら、新鮮さを優先!
っていう感じです。
それに、もし、万が一、これに放射性物質入っていたとしても、影響が限りなく少ない量で、ほかのリスクを考えると、グレーな産地のものでもいいかなーと思って、購入することも、最近あります。
海外産は、薫じょう処理や、ポストハーベスト、遺伝子組み換え。。いろいろあるから。オーガニック以外は、なるべく買わないようにしています。
なるべく国内産。
いろんなことがわかってきて、実際に身体に取り入れたとしたら、こっちの影響の方が強いから、今回は、こっち優先とかね。あと、まあ、こどもといる生活なので、何も考えず、とりあえずこれで! ということもあります。

と、自分は、そんな感じで、まあ、ある意味、何が何でも放射性物質を真っ先に優先するって人から見れば、かなりゆるーーくなってきてると思います。

だからといって、他人に「あーそれ、ポストハーベストついてるじゃん?」「農薬ついてるけど、いいの?」とか。いいません。自分が選ぶ時は、なるべくいらん。できるだけリスク少ないのとしか。考えません。他の人が、どうだからじゃなくて、自分がこれを選びたいから選ぶのだもの。

「2年たったし、特に影響が強い食物以外は、気にしなくなったから、わたしは、茨城でも、群馬でも食べるよ」って人がいました。
いいんじゃないですか、それは、あなたの選択なんだし。
でも、いままで、自分が気にしていたのに、
自分が気にしなくなった途端、
あの人は、まだ気にして九州の野菜買ってるみたいなのよー。。みたいなの。。って、かなり微妙です。
「人の気にするレベルってあるから、それはそれでいいんじゃないの? なるべく、こどもに影響がないようにって、考えてのことだし。いいことじゃない?」って返したけど。
学校で、電話番号を公開していない人が、
自分のこどもが広報などの写真に写るのは、問題ないって人がいたんですけど。

別の人が、あの人、電話番号は公開しないのに、顔出しはOKなんだってーとか。。

いいじゃないですか。
自分が気になるとこって、ひとりひとり違うように、みんな違うんだから。
いろんな考え方や事情があるんだし。

自分の意見を認めてもらいたいのは、わかるけど、自分と同じじゃないとヘン。。みたいなの。
最近、困ったことの一つです。
それでは、また!

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