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生きている食べ物。牛乳のこととか

先日、久々、みつけやさん更新して。

その時、ちらりとかいたのだけど。

わたしは、いまのところ、木次や関東以西の牛乳(ノンホモパスチャライズ牛乳)なら、時々買っています。

加工品の場合、北海道も極たまに買っています(バターや生クリーム)。

使う頻度少ないし、バターなどには、移行しにくいから。

特に牛乳も頻繁に、それもごくごく飲むというわけではないので

牛乳はだめーっていう考え方もあるけど(牛乳のカルシウムがーとか)。

わたしは、牛乳嫌いってわけじゃなくてむしろ好きな方なので

嗜好品としてならいいと思ってます。
あと、組みあわせかしら(これをとるならこれを組みあわせるみたいな)。

そんなら、特に「牛乳」買うなら関東以西を意識しなくたって!と

思う時もあるけど、

たまたま飲みたい牛乳が、
木次とかノンホモパスチャライズ牛乳なのでしょうがないと思ってる。

素直に、おいしい! おまけに非遺伝子組み換え飼料だし。

いきている健康な牛の乳を飲んでいるとわかるのだけど。

うまみを残す低温殺菌なら、おいしいか? って思ってしまいがちなんだけど。

おいしさが湧きあがってこないものもあるのです。

低温殺菌ってかいてあるものの。なんだかおいしくない。

高温殺菌よりは飲めるけど。みたいな。

もしかして、これは、牛さんの健康は関係ない低温殺菌しただけの牛乳だなーと。

卵もね。わたし、アレルギー(生卵)あったの。

小さい頃。

だから、卵もしょっちゅうは食べないの。

でも、卵の味、好きなのです。

で、もう、18年ぐらい前かな。自然食に興味もちはじめたの。

そのとき、「生きている卵」の話聞いて。

「有精卵」。

死んでいる卵、無精卵は生きていないんだ! って、その頃、ようやく実感して。

(玄米も生きている種! )

あー、死んでいる卵よりも生きている卵の方がパワーあるなって思った。

生きている卵は、鶏さんがげんきな証拠。

ちょっと、肉食で
ふと、思い出した。雑談です。

自然界の報道写真家として知られる宮崎学さんの本。

死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉

スーパーマーケットやお肉屋さんでは、すでに中身の「肉」だから気づかないけど。

肉を食べている人に、一度は向き合ってほしいテーマが潜んでます。おすすめです。

自分たちは、野菜も卵もお肉もどんな風にして作られているかを知る必要ってあると。

食=自分の身体と実感した時、思いました。

だからこそ、あらゆる意味で、自分たちの体を作っている食べ物のこと、

わたしに、考える機会を与えられている!

って。思った。

3.11以降。

放射性物質の問題、どうやって食べ物はつくられるのか、こんなふうにからだはつくられてるとか。

元気のない食べ物のこととか。

おいしくて楽しくなる。身体もうれしくなる。そんな食べ物が食べたい。

いつもいつも思うことだけど、身体がだるくて元気がないと、やろうと思っていたこともできない。

身体が元気だと、やれちゃうんだよね! 自分さえその気なら。

と、いま、ざっくばらんに頭によぎってること。だらだら書きました。

実際のわたしは、理想と現実がかなりズレてたりするんですが(運動と咀嚼、環境、実行力が今後の課題)。。。

だらだらーと気持ち書かないよりは、だらだらーでもいいから、その時の気持ち

書いていこうと思って。

自分を動かしていく!

それでは、明日もよい目覚めを!

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